
「リノベーションで家を良くしたい。でも補助金って正直むずかしそう…」
そんな声を、私たちは熊本で何度も聞いてきました。
実は、補助金は1つだけを使うものではありません。
耐震・断熱・省エネといった目的ごとに“組み合わせる”ことで、
自己負担を抑えながら、住まいの性能を大きく底上げすることができます。
この記事では、
- 補助金の基本的な考え方
- 目的別にどう組み合わせるのか
- 熊本で実際に多いリノベ事例
を交えながら、初心者の方にもわかりやすく解説します。
1. まず知っておきたい「補助金リノベ」の基本ルール
補助金というと「申請が大変」「条件が厳しい」というイメージが先行しがちですが、
実は押さえるべきポイントはシンプルです。
✔ 補助金には“目的”がある
- 耐震性を高める
- 断熱性能を向上させる
- 省エネ性能を改善する
この目的が違えば、同時に使える補助金が複数存在するケースもあります。
✔ 工事内容が明確であることが重要
「なんとなくリフォーム」ではなく、
という設計レベルまで落とし込むことが、補助金活用の第一歩です。
2.【耐震】命を守るリノベーション × 補助金の考え方
熊本では、やはり耐震は最優先テーマ。
特に昭和56年以前の旧耐震基準の住宅では、
耐震診断+耐震補強工事が補助対象になるケースが多くあります。
ポイントは、
- まず「現状を正しく知る」こと
- 部分補強ではなく、全体バランスを見ること
リノベ不動産熊本中央店では、
構造チェックを前提にした耐震計画を行い、
「必要なところに、必要なだけ」補強する設計を大切にしています。
耐震補助金は単体でも有効ですが、
実はこのあと紹介する断熱・省エネ補助金と同時進行が可能なケースも多いのです。
3.【断熱】快適さが激変する“体感重視”の補助金活用
「冬が寒い」「夏が暑い」
この悩み、断熱リノベで驚くほど変わります。
断熱補助金の特徴は、
部位ごとに評価される点。
つまり、全面改修でなくても、
“効くところだけ”断熱強化する選択肢があるのです。
熊本の気候を考えると、
を踏まえたゾーン断熱が非常に効果的。
リノベ不動産熊本中央店では、
「家全体を魔法瓶にする」よりも、
暮らし方に合わせた断熱設計をご提案しています。
4.【省エネ】光熱費を抑えるリノベ × 補助金
省エネ補助金は、
などとセットで活用されることが多い分野です。
ここで大切なのは、
「設備だけ新しくしても意味がない」という視点。
例えば、
- 断熱性能を上げてから設備更新
- 家の大きさや家族構成に合った容量選定
こうしたトータル設計があってこそ、
補助金+省エネ効果が最大化します。
5.目的別|補助金“組み合わせ”実例(熊本編)
例①:築40年戸建て × 安心&快適重視
→ 地震に強く、冬も暖かい住まいへ
例②:住みながらリノベ × 光熱費削減
→ 無理なく工事、毎月の支出も軽減
例③:中古購入+フルリノベ
→ 初期費用を抑えつつ性能住宅を実現
ここで重要なのが、
最初から“組み合わせ前提”で計画することです。
6.リノベ不動産熊本中央店だからできること
補助金は、
- 年度ごとに変わる
- 併用可否が細かい
- 設計段階で決まる
だからこそ、
物件探し・設計・補助金計画を一体で考える必要があります。
リノベ不動産熊本中央店では、
- 物件選定段階から補助金を想定
- 構造・断熱・設備を同時に設計
- 申請サポートまで一貫対応
「補助金ありき」ではなく、
“暮らしありき”で補助金を使う。
それが、私たちのスタンスです。
まとめ | 補助金は「知っている人」だけの特権にしない
耐震・断熱・省エネ。
どれも、これからの住まいに欠かせない要素です。
そして補助金は、
正しく組み合わせれば、リノベの可能性を大きく広げてくれる存在。
「うちの場合はどうなんだろう?」
「この物件、補助金使える?」
そんな疑問が浮かんだら、
ぜひ一度、リノベ不動産熊本中央店にご相談ください。
熊本の家と暮らしを知り尽くした私たちが、
あなたの目的に合った“補助金リノベ”を一緒に考えます。
まずは気軽なお問い合わせから。
住まいの未来、ここから始めてみませんか。