2026.02.26

高性能窓・断熱リフォームで使える国の補助金とは?光熱費も、住み心地も、かしこくアップデートする方法

「冬の朝、リビングがなかなか暖まらない」

「エアコンをつけても、窓の近くが寒い」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、住まいの“寒さ・暑さ”の大きな原因は窓と断熱性能にあります。そして今、その改善を後押ししてくれるのが、国の補助金制度です。

高性能窓への交換や断熱リフォームは、光熱費削減だけでなく、ヒートショック対策や住宅の資産価値向上にもつながります。今回は、熊本で中古住宅+リノベーションを手がける「リノベ不動産熊本中央店」の視点から、今使える国の補助金制度と、失敗しない活用方法をわかりやすく解説します。

1. なぜ“窓”が重要?断熱リフォームの基本を知ろう

■ 熱の出入りは「窓」が約50%

住宅の熱損失のうち、約半分は開口部(窓・ドア)からと言われています。
どれだけ壁や床を断熱しても、窓が単板ガラスのままだと、

  • 冬は冷気が入り
  • 夏は熱気がこもる

という状態に。

■ 高性能窓とは?

高性能窓とは、

  • 複層ガラス(ペアガラス・トリプルガラス)
  • Low-Eガラス
  • 樹脂サッシ

などを組み合わせた断熱性能の高い窓のこと。

さらに「内窓(二重窓)」の設置も人気です。既存の窓の内側にもう一枚窓をつける工法で、工期が短く、費用対効果も高いのが特徴です。

熊本は寒暖差があり、冬の底冷えも意外と厳しい地域。だからこそ、断熱改修の価値はとても大きいのです。

2.高性能窓・断熱リフォームで使える主な国の補助金

ここでは代表的な制度をご紹介します。

① 先進的窓リノベ2026事業

高断熱窓への改修を対象とした補助制度。

  • 内窓設置
  • 外窓交換
  • ガラス交換

などが対象で、性能区分によって補助額が決まります。

補助率が高く、「窓だけでもここまで出るの?」と驚かれることも多い制度です。断熱リフォームを検討するなら、まずチェックしたい補助金です。

② みらいエコ住宅2026事業

窓だけでなく、断熱材の施工や省エネ設備と組み合わせることで活用できる制度。

  • 断熱改修
  • 高効率給湯器
  • 節水型トイレ

などと同時に行うことで補助対象となります。

窓+設備の組み合わせで、より大きな補助額を狙えるのが特徴です。

3.補助金活用で“よくある失敗”とは?

補助金は魅力的ですが、実は注意点もあります。

① 申請タイミングを逃す

補助金は予算上限に達すると終了します。
「あとでやろう」が命取りになることも。

② 対象性能を満たしていない

性能基準に達していない窓を選ぶと補助対象外になるケースもあります。

③ 組み合わせ設計をしていない

窓だけでなく、断熱材や設備との組み合わせを考えないと、
“本来もっともらえたはずの補助金”を取り逃すこともあります。

4.リノベ不動産熊本中央店ならではのご提案

中古住宅購入+リノベーション+補助金活用をワンストップでご提案できるのが私達の強みです。

① ゾーン断熱という考え方

家全体を一気に断熱改修するのが難しい場合、
「LDK中心に断熱強化」
「寝室まわりを重点改修」
など、暮らし方に合わせた“ゾーン断熱”をご提案します。
コストを抑えながら、体感温度を大きく改善できます。

② 瑕疵保険と組み合わせた安心設計

リフォーム瑕疵保険の活用実績も豊富。
断熱改修は壁や床を開ける工事も伴うため、工事保証の仕組みはとても重要です。
性能向上だけでなく、「安心」までセットで設計するのが私たちのスタイルです。

③ 熊本の気候に合わせた断熱設計

全国基準ではなく、熊本の湿度・夏の蒸し暑さ・冬の底冷えを踏まえた設計を行います。
単なるカタログスペックではなく、「本当に快適かどうか」を重視します。

まとめ|断熱リフォームは“未来への投資”

高性能窓・断熱リフォームは、

  • 光熱費削減
  • ヒートショック対策
  • 結露防止
  • 資産価値向上

といった多くのメリットがあります。
そして今は、国の補助金という強い後押しもあります。

「うちも対象になるの?」
「どの制度が使えるの?」

そんな疑問があれば、ぜひ一度リノベ不動産熊本中央店へご相談ください。

補助金の可能性を最大限引き出しながら、
“あたたかく、安心して暮らせる住まい”を一緒に設計していきましょう。

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